通信制高校を選ぶときは学校見学へ

中学からの進学や、一度高校中退をした人が選ぶ進路に、通信制高校という選択肢が増加しているそうです。少し前は、学習能力に不安がある、家の経済的な理由から選ぶというイメージもありましたが、自由な校風や、自分の夢に早く近づける教育現場として、注目を浴びているそうです。


通信制高校も学校見学を

通信制高校は、一般の高校よりも通学する日数が少ないなどのイメージもあるかと思いますが、やはり進路の相談や学校の先生や友達とのかかわりを無視して過ごせる場所ではありません。自分でカリキュラムを管理するなどの自発的な意思が必要となる分、学校が自分に合う、合わないというのは全日制高校と同じように大切なことなのです。


学校に行って雰囲気を確かめよう

校風などと表現するように、通信制高校によって学校のもつ性格や雰囲気は異なります。先生や事務員さんの教育方針などもありますから、できる限り自分で、授業が行われるキャンパスへ行って、馴染めそうかどうかを確認しましょう。このとき、先に資料請求をして、自分で分からないことや不安なことを紙に書いていくと、面談などを申し込んだときに質問し忘れを防ぐことができますよ。随時、学校見学や質問を含めた面談を受け付けているところも多いそうです。